特掲診療料等

指定医療機関

  • 健康保険医療機関
  • 生活保護法指定医療機関
  • 被爆者指定医療機関
  • 被爆者一般疾病指定医療機関
  • 難病医療費助成指定医療機関

医師資格

  • 日本眼科学会認定眼科専門医
  • ボトックス療法認定資格医
  • 身体障害者福祉法第15条指定医
  • 難病指定医
  • 日本医師会認定産業医

コンタクトレンズ検査料について

当院は「コンタクトレンズ検査料1」の施設基準に適合している旨、中国四国厚生局長へ届出を行っております。

※コンタクトレンズ検査料1

初診料291点
再診料76点
コンタクトレンズ検査料200点

当院において過去にコンタクトレンズ検査料を算定した事のある方は再診料を算定いたします。尚、厚生労働省が定める疾病等によっては、上記のコンタクトレンズ検査料ではなく、眼科学的検査料で算定する場合もあります。

診療医師:那須 貴臣(眼科診療経験10年以上)

夜間・早朝等加算 50点

当院では土曜日の12時以降に受付をされた方が該当します。

明細書発行体制加算 1点

当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から領収証発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。

明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解頂き明細書の発行を希望されない方は窓口にてその旨お申し出下さい。

一般名処方加算

当院では後発医薬品が存在する医薬品の処方を一般名で処方しております。

一般名処方とは、お薬の有効成分をそのままお薬名として処方することで、調剤薬局において「先発医薬品」 「後発医薬品(ジェネリック医薬品)」のどちらでも選ぶことができます。薬の選択をする際には、調剤薬局の薬剤師さんの説明を受け、ご相談して下さい。「薬の安定供給」や「後発医薬品の使用促進」のため、国の政策として推進されていますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

一般名処方加算1(後発医薬品が存在する全ての薬品が一般名処方された場合)8点
一般名処方加算2(後発医薬品が存在する先発品のうち一品目でも一般名処方された場合)6点

電子的診療情報連携体制整備加算2 (初診時9点)

R8年6月より「医療DX推進体制整備加算」および「医療情報取得加算」が廃止されて再編・新設された加算であり、国が推進する医療DX方針を後押しするもので、当院では電子的診療情報連携体制整備加算2に係る施設基準に基づき以下の体制を整備しています。
(DXとはデジタルトランスフォーメーションの略称で、デジタル技術によって社会や生活の形を変える事を指す言葉です)

  1. オンライン請求を行っています
  2. 診療報酬明細書を無償で交付しています
  3. オンライン資格確認を行う体制を有しています
  4. オンライン資格確認等システムを利用して取得した診療情報の閲覧又は活用を行っています
  5. 当院のマイナ保険証利用率は30%以上です
  6. 患者様からの健康管理に係る相談に応じています
  7. 明細書発行に関する事項、医療DX推進体制に関する事項等を院内掲示及びウェブサイトに掲載しています
  8. 電子処方箋を発行する体制を有しています

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)(初診時23点 再診時6点)

産業全体で賃上げが進む中、医療現場で働く方々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための国の取り組みです。
ご理解いただきますようお願いいたします。

各種診断書等料金

・当院書式診断書¥3,300
身体障害者診断書¥3,300
生命保険診断書¥5,500
生命保険後遺障害診断書¥6,600
自賠責保険診断書¥5,500
自賠責後遺障害診断書¥6,600
厚生年金保険診断書
¥5,500
国民年金保険診断書
¥5,500
特定疾患臨床調査個人票
¥3,300
被爆者健康管理手当更新用診断書
¥2,200
労災診断書
(当院は労災指定医療機関ではないので、指定書式の診断書が必用な場合は当院へ診断書代をお支払いいただき事業所の方で後日申請していただきます。)
¥2,200


2026年6月 なす眼科クリニック