当院は「コンタクトレンズ検査料1」の施設基準に適合している旨、中国四国厚生局長へ届出を行っております。
※コンタクトレンズ検査料1
| 初診料 | 291点 |
| 再診料 | 76点 |
| コンタクトレンズ検査料 | 200点 |
当院において過去にコンタクトレンズ検査料を算定した事のある方は再診料を算定いたします。尚、厚生労働省が定める疾病等によっては、上記のコンタクトレンズ検査料ではなく、眼科学的検査料で算定する場合もあります。
診療医師:那須 貴臣(眼科診療経験10年以上)
当院では土曜日の12時以降に受付をされた方が該当します。
当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から領収証発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解頂き明細書の発行を希望されない方は窓口にてその旨お申し出下さい。
当院では後発医薬品が存在する医薬品の処方を一般名で処方しております。
一般名処方とは、お薬の有効成分をそのままお薬名として処方することで、調剤薬局において「先発医薬品」 「後発医薬品(ジェネリック医薬品)」のどちらでも選ぶことができます。薬の選択をする際には、調剤薬局の薬剤師さんの説明を受け、ご相談して下さい。「薬の安定供給」や「後発医薬品の使用促進」のため、国の政策として推進されていますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
| 一般名処方加算1(後発医薬品が存在する全ての薬品が一般名処方された場合) | 8点 |
| 一般名処方加算2(後発医薬品が存在する先発品のうち一品目でも一般名処方された場合) | 6点 |
R8年6月より「医療DX推進体制整備加算」および「医療情報取得加算」が廃止されて再編・新設された加算であり、国が推進する医療DX方針を後押しするもので、当院では電子的診療情報連携体制整備加算2に係る施設基準に基づき以下の体制を整備しています。
(DXとはデジタルトランスフォーメーションの略称で、デジタル技術によって社会や生活の形を変える事を指す言葉です)
産業全体で賃上げが進む中、医療現場で働く方々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための国の取り組みです。
ご理解いただきますようお願いいたします。
| ・当院書式診断書 | ¥3,300 |
| ・身体障害者診断書 | ¥3,300 |
| ・生命保険診断書 | ¥5,500 |
| ・生命保険後遺障害診断書 | ¥6,600 |
| ・自賠責保険診断書 | ¥5,500 |
| ・自賠責後遺障害診断書 | ¥6,600 |
| ・厚生年金保険診断書 | ¥5,500 |
| ・国民年金保険診断書 | ¥5,500 |
| ・特定疾患臨床調査個人票 | ¥3,300 |
| ・被爆者健康管理手当更新用診断書 | ¥2,200 |
| ・労災診断書 (当院は労災指定医療機関ではないので、指定書式の診断書が必用な場合は当院へ診断書代をお支払いいただき事業所の方で後日申請していただきます。) | ¥2,200 |
2026年6月 なす眼科クリニック